人生のスピリチュアルペイン、終末期と死にまつわる心の痛み、不安、怖れを癒すスピリチュアルケア

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対面・スカイプ・Zoom・電話セッション

スピリチュアルペインを癒すスピリチュアルケア

私たちが生きている毎日には、さまざまな辛い出来事や体験が起こります。
何のために生きてきたのかがわからなくなり、虚しさや焦燥感を覚えたり、
ご自分の存在意義を見出せなくなったり、罪悪感や自責の念、後悔に苛まれたり、
深刻なダメージを受けて、前に進む気力を無くしたり…ということは、
どんな方の人生にも起こる可能性があることと言えるでしょう。

生きる意味、人生の意義、未来への展望が失われている状態は、
心と体と魂にとって、途方もなく苦しく、辛いものです。

重いご病気の終末期や、死を意識せざるを得ない状況であれば、
いっそう深刻な痛みとなるでしょう。

私どもは、こうした 人生の意味や生きることへの根源的な問いかけや迷い、苦しみである
スピリチュアルペイン
に対して、心理療法セラピスト・ヒーラーとしての経験を活かし、
特定の宗教・思想とは関わりのない立場から、その方の価値観、信条、信仰を尊重する
ケアとサポートをさせていただいております。

私どものスピリチュアルケアは、次の2種類がございます。

> > ◆人生のスピリチュアルペイン
      生きる意味の喪失、アイデンティティの危機、不信感
      挫折、逆境、離別、死別、リストラ、いじめ、虐待、裏切り、喪失感
      事件や事故・災害などから受けた影響、トラウマ、被害者・加害者意識
      無気力、自己否定、自殺念慮、ウツ、引きこもり、難病、持病
      生きる気力や希望を失った状態 etc.

> > ◆終末期と死にまつわるスピリチュアルペイン
      死を受け入れられない、死に対する怖れ、余命宣告、終末期の方
      身近な方や大切な相手を亡くされた喪失感 etc.

スピリチュアルペインとは?

スピリチュアルペインとは、W.H.O(世界保健機関)の定義による4つの痛み(ペイン)の中の一つ。

人間のトータルペインのうち、身体的(フィジカル)なペイン、
精神的(メンタル)なペイン、社会的(ソーシャル)なペインと並ぶ、
霊的(スピリチュアル)なペイン=魂の痛みです。

スピリチュアルペインは、ほかの3つのペインと密接なつながりがあり、
根源的であるうえに、人生全体に関わる深刻な痛みとなります。
そこにはその方の価値観や世界観、これまでの人生の体験などが反映されるため、
どのような痛みを持つのかは、その方によって異なります。

通常、スピリチュアルペインとは、
終末期や死を身近に感じられている方の痛みを指し、
尊厳のある旅立ちのためにケアが必要とされる痛みですが、
実際には、そればかりではありません。

人生において、アイデンティティが揺らいでしまう深刻な体験や、
大規模な災害、犯罪、事故などに巻き込まれた時、重いご病気や障害、
あるいは挫折、逆境、大切な方との離別・死別などの喪失体験、
などの際に
どんな方でもスピリチュアルペインに苦しむことがあります。

人生のエンディングはもちろんのこと、そうではない局面においても、
スピリチュアルペインと向かい合い、癒し、心と魂の平和を取り戻すことは、
一度だけのこの人生を、有意義に、豊かに過ごすうえで、きわめて大切なことです。

あらゆるスピリチュアルペインに対して、その方のお気持ち、信条、価値観に寄り添い、
特定の宗教や思想、学説、価値観に拠らないニュートラルな立場から、
お一人おひとりを大切に、丁寧なケアをさせていただきます。

        > > スピリチュアルケア さらに詳しく

人生のスピリチュアルペインを癒す

私たちが生きている毎日には、さまざまな辛い出来事や体験が起こります。

アイコン 何のために生きているのかわからなくなった…

アイコン 毎日が空しい、閉塞感がある…

アイコン 自分という人間の存在意義や価値を見出せない…

アイコン 持病や障害のある人生に疲れてきた…

アイコン 将来に希望を持てない…

アイコン 深刻なダメージを受けて生きる気力が無くなった…

アイコン 罪悪感や自責の念、後悔に苛まれる…

アイコン 人間関係に疲れ果てた…

アイコン 病気が回復する見込みがない…

アイコン なぜ自分だけが‥と思ってしまう…

ご自分の人生に対する懐疑、生きがいや目的意識の喪失、
大切な方を亡くしたショック、難病の宣告や障害を受けた時、
生きることの意味を見失った時など、
人生の危機的な状況での心と魂のサポートを致します。
スピリチュアルペインを癒し、その方がご自分の力で、
生きることの意義とご自分らしい生き方、将来への展望を発見出来るように
お手伝い致します。

人生のスピリチュアルペインを癒す個人セッション

人生のスピリチュアルペインを癒すセッションは、その方のご希望に合わせて
次のような方法を組み合わせて行います。

 傾聴     カウンセリング     コーチング

 心理療法(各種セラピー)      各種ヒーリング  

 スピリチュアルケアに役立つセミナー     ワークショップ

       >> 最適なセッションをどのように選ぶの?


人生のスピリチュアルペインを癒すセッション   対面・スカイプ・Zoom・電話セッション
日の光が差し込む緑の芝生の画像
スピリチュアルペインは、その方のライフスタイルやパーソナリティ、現在の状況、状態などによって大きく異なっています。
まずは初回カウンセリングでお話をお聴きして、次の点について明確にしてまいります。
 ・現在のお気持ち
 ・現在の体調
 ・その方が何を求めておられるのか?
 ・大切にしているもの、価値観、世界観、信仰など
 ・ご家族やお仕事の状況
 ・どのようなセッションをご希望であるか?
 ・そのほかにお聴きする必要がある大切なこと

これらをもとに、ご相談しながら、最適なセラピー・ヒーリングをご提案致します。
料金 初回カウンセリング ‥ 80分  8,000円    (延長30分につき3000円)
     
2回目以降のセッション  ‥ 選択されたセラピー、ヒーリングによって異なります。
               初回カウンセリングの際、ご説明申し上げます。
セッションの場所 ・セッションルームでの対面セッション
・スカイプ・Zoomによるセッション
・お電話によるセッション
・ご自宅・施設・病院などへお伺いしての出張セッション
    (管理者さまの許可をいただいて下さい)
セッションの回数・頻度 回数・ペースは、その方にご希望に応じて自由に選んでいただくことが出来ます。
その他 個人セッションのほか、ご夫婦、親子など複数の方のセッションも承ります。
どうぞお気軽にご相談下さい。

完全予約制、開始時刻はご相談に応じます。

   > ご予約・アクセス

人生のスピリチュアルケア   セッションケースのご紹介

セッションのケース1    Aさん (50代・男性) のケース

Aさんは、先月、職場の定期健診で、ガンと診断されました。自覚症状はなかったそうです。
その直後から、なぜ自分がこんなことに…という思いが消えず、苦しんでおられました。「こんなはずではなかった」「もっとやりたいことがあったのに…。」「家族のことが心配…」と、さまざまな思いが交錯し、夜中まで考え続けてしまうのです。

初回カウンセリングでお話をお聴きしたところ、寝耳に水の診断に大きなショックを受け、気分が沈んでおられる様子でした。これからのことをご家族と相談して、治療方法を選んでいくつもりだとのことでした。

Aさんは、会社員として堅実にお仕事を続けてこられ、職場では、上司や同僚と良い関係を築いておられました。ご家族は仲が良く、何も問題はありませんでした。 診断を受ける前は、魂の輪廻転生や死後の世界などにもご興味を持ち、関連するテーマの本を読んだり、自己実現についてのスピリチュアル系のワークショップに参加されたこともあったそうです。生まれ変わって新たな人生を始める際は、魂が計画を立てるということを受け入れているとのこと。特定の宗教への信仰はなく、死後、魂の世界に帰っていくということは、漠然と信じているものの、このたびはあまりに突然のことで、気持ちが動転し、どうしてよいのかわからないということでした。

診断の結果を受け入れて、気持ちの整理をするために、なぜ自分がこんなことになってしまったのかを知りたい、わかるものなら理解したいとおっしゃっていました。

お話をお聴きしていた時、人格自我を越えたレベルの自己や魂のお話をなさっていたので、
トランスパーソナルセラピーをご提案したところ、同意していただけました。
Aさんが、今、切実に求めているのは、なぜご自分がガンになってしまったのかを知るということでしたので、それをテーマ(目標)として探求する、多次元セラピーのセッションをすることになりました。

多次元セラピーは、過去の時点への退行とトランスパーソナルな探求に、特に役立つ退行療法です。今回のセッションでは、この人生を始める以前の時点に退行し、今生の目的と、魂の計画を見ていきました。すると、この病気になったことが、Aさんの人生の計画に組み込まれていたこと、ある目的を持って、Aさんの魂が自ら進んで計画していたことであるとわかりました。さらに、Aさんのご希望で、Aさんのハイアーセルフに会いに行ったのですが、なぜ病気になったのか、直接、ハイアーセルフに訊ねてみると、「その答えなら、あなたは既に知っているはずです…」という言葉が返ってきました。ほかにも、これからのことについて、ご家族の将来についてなど、必要なことをハイアーセルフに聞き、メッセージを受け取りました。

多次元セラピーを終えて、ご感想をお聴きすると、「納得が出来た、そうではないかと薄々感じていたことを、確認できて良かった」とおっしゃっていました。

セッションのケース2    Bさん (60代・女性) のケース

Bさんは、ふっくらとした優しい雰囲気の主婦の方です。ご主人は穏やかで誠実な人柄で、お子さんも成人して家庭を持ち、同居するお孫さんがいます。Bさんの楽しみは、お孫さんと過ごす時間。これといって 問題がない暮らしだったのですが、昨年、突然ある病気にかかってしまいました。幸い、治療と手術によって、今は快方に向かいつつあり、日常生活にほとんど何も支障がないところまで回復されたということです。

順調に回復しており、生命の危険は無いにもかかわらず、ご病気以来、Bさんは、気力が湧かなくなってしまったということです。お身体が健やかさを取り戻されていくのとは裏腹に、気分がどんどん落ち込み、将来を悲観して、憂鬱になることが多いそうです。お若い頃から健康そのもので、いろいろなスポーツを楽しみ、活動的に過ごされてきたBさんにとって、60代で初めて体験した重いご病気と、それに続く入院、手術は、たいへん辛い体験となりました。 「まさか自分がこんなことになるとは…?」というショックは、これからの生活に対する不安とともに、 Bさんの自信と意欲を奪い去り、不安に陥れたのです。

人は、例外なく、誰でもいつかは最期の時を迎えますが、ふだんの生活でそのことを意識することはありません。Bさんは目の前にある仕事や家事や家族のお世話などに忙しく、死ぬということを心配したり不安に思ったりすることはほとんどなかったのですが、病気になったことがきっかけとなって、Bさんは、死について考え込むようになりました。自分はどんなふうに死ぬことになるのか? 何歳まで健康に生きられるのか? また病気にかかってしまうのではないか? 孫が進学するまで生きていられるだろうか? それよりも、死んだら人はどうなるのだろうか? …ということがいつも頭の中にあるのです。このような状態では、友人に誘われたり、家族がお花見や旅行を計画したりしても、楽しむ気分にはなれず、周りの方々は皆、心配されていました。

私たちは、通常、死についてよく考えてみたり、話題にしたりすることはほとんどありませんので、Bさんに限らず、ある日、突然、何かが起こり、死が視野に入ってくる…という体験から、否定的な影響を受けてしまうことがあります。 Bさんのお話をゆっくりとお聴きして、死に対する不安の中で最も大きいのは、死後についてのことがよくわからず、考えてみたこともなく、想像が出来ないことだとわかりました。Bさんは、お正月は近くの神社に初詣に行くし、クリスマスにはご家族でパーティをするそうですが、何かの信仰をお持ちではありません。極楽、天国、あの世といったことには今まであまり興味がなく、どこか遠い別世界と思っていたのだそうです。いつ、どんな病気になるかということは、予測がつかないし、なってしまったら仕方がないとあきらめがつくけれど、その後、どうなるかと考えると、言葉では言い表せない不安が襲ってくると言います。

死を境として自分という存在が消滅してしまうとしたら、その時何を感じるのか? 消滅しないとしたら、どこへ行くのか? こうした根源的な問いかけに対する明確な答えは、簡単に見つかるものではありません。死生観は、その方によって異なるものだからです。

ご相談の結果、Bさんは、亡くなった後の世界を探訪するヒプノセラピーのセッションを選択されました。ヒプノセラピーだけではなく、退行療法、前世療法などの要素も取り入れて進める形をとりました。いわゆるあの世のことを、Bさんは「霊界」と呼ぶのですが、その霊界に行ってみると、そこは予想外に明るく、光に満ち溢れる場所でした。光の道をたどっていくと、どこまでも美しいお花畑が続いていました。しばらくその世界で過ごしてから、数年前に病気で亡くなった従妹さんに会いにいくことになりました。生前、仲良くしていた方だそうです。従妹さんが笑顔で現れ、お元気そうな様子だったので、Bさんは少し驚かれた様子でした。「今、どんなふうに過ごしているの?」と従妹さんに訊ねると、「やることがたくさんあって…、でもゆっくりと休息することもできます、嫌なことは何もありません。」と答え、「心配しないで大丈夫。」と言ってくれました。懐かしい従妹さんと会い、大丈夫という言葉を聞いたBさんは、嬉しそうな様子でした。(その後、Bさんのご希望に応じて幾つかのことをしたのですが、ここではお伝えするの控えます。)

セラピーの後、ご感想をお聴きすると、「不思議な感覚でした。現れたイメージが本当のことかどうかは、何とも言えませんが、少し安心出来ました。」とのこと。それから数週間後にいただいたメールでは、不安が薄れ、気持ちが前向きになってきているということでした。

セッションのケース3    Cさん (20代・女性) のケース

Cさんは、物静かで頭の回転が速く、身だしなみのきちんとした若い女性です。高校生の時に、語学留学をされて、帰国後、その経験と学びを活かしたお仕事に就くことが出来ました。ところが、しばらくすると「自分はこの仕事を本当にやりたかったのだろうか?」と懐疑的になりました。そのお仕事には、高度な語学力が必要とされます。職場は、有能な若手社員が数多く働く刺激に満ちた環境ではあったのですが、考えた末に、別の道に進むと決断し、退職しました。心に決めた次のお仕事は、子どもの頃に興味を持っていた分野でしたが、以前の仕事よりもさらに高い専門性が必要とされます。まずはその勉強と資格取得を目指すことを決意しました。それには数年がかかり、その間は収入が入ってきません。学生時代の留学も、今回の勉強も、費用は親御さんが負担してくれていました。

Cさんのご家庭は、決して裕福とは言えませんが、親御さんは理解があり、一人っ子のCさんが望むことならば、出来る限り応援してくれました。子どもの時から、やってみたい習い事や興味を示したことならば、何でも体験させてくれました。Cさんが勉強に集中していた期間には、郷里のご実家の火災、ご両親の離婚、お母さまの事故死など、困難な体験が続いたのですが、Cさんは、今、目指しているこの道で結果を出すことこそが、父と亡き母に対する最高の親孝行だと考えて、ご自分を励まし、決してあきらめることはありませんでした。粘り強く努力を重ねて、ようやく資格を取り、いよいよ就職というところまで来たとき、無理がたたったのか、Cさんは体調を崩し、しばらく療養することになってしまいました。療養していた10か月の間に、Cさんの心に変化が起こりました。あれほど望んでいた仕事にいよいよ就けることになっても、なぜか心が重く、明るい未来のビジョンが持てないのです。今までサポートしてくれたご両親や、ご自分の年齢のことを考えると、社会の中で役割を果たし、経済的にも自立したい、この仕事で世の中に貢献したいと思うべきなのに、どうしてもそういう気持ちになれないのだそうです。何のためにここまで頑張ってきたのかと、ただ空しさが襲ってきます。何よりも、亡き母と高齢の父に、苦労をかけたことが申し訳なくなり、罪悪感が湧いてくるのでした。体調が回復した後も、気力が湧かず、仕事も何をしたいのかがよくわからなくなりました。そもそも何のために生きているのか、人生の目的を見失ってしまったかのような状態です。無気力な状態はその後も続いており、精神的、経済的に負担をかけてしまった罪悪感だけが重くのしかかっているということでした。

Cさんのお話をお聴きしていると、Cさんの才能・資質と地道な努力、忍耐、どんなことにも立ち向かっていく強さが伝わってきました。Cさんは、これまでの経過を振り返り、ご自分のその時々の感情が、十分に自覚されず、感じ取れないまま、今も残っていることに気付かれました。今回、セッションの目的としてCさんが希望されたことは、罪悪感や後悔、無気力などを何とかしたいということです。それに対してどのようなセラピー・ヒーリングが良いか、幾つかのご提案をしました。Cさんが選んだのは、ヒーリングでした。元々、心理や深層心理にはご興味があったとのことですが、今は自分の心を探求する気にもならないほど辛い、何かをするのにエネルギーが枯渇している感じがするということでした。

Cさんのように探求心が旺盛で、論理的な思考力に優れ、知的な分析力のある努力家の方は、マインドで探求出来る多次元セラピーやヒプノセラピーに関心を持たれることが多いのですが、その方の心身の状態によっては、これらのセッションが困難となる場合があります。私どものセッションは、催眠誘導開始から、最長120分までという時間枠です。たとえば120分の間、潜在意識からのイメージを追い続け、それを言語化するには、相応のエネルギーが必要となります。それに対して、言葉もイメージも使わず、ただリラックスした状態で受けられるヒーリングは、今回のようなケースに適していると言えるでしょう。ホリスティックヒーリングをさせていただきました。ホリスティックヒーリングでは、1回のセッションで、罪悪感、後悔、無気力など複数のテーマにはたらきかけることが出来ます。カウンセリングでお聴きした各テーマに対して、一つ一つ丁寧にヒーリングをして解放と変容を促していきます。その間、考え事をしていても良いですし、眠っていても、問題はありません。Cさんはお疲れだったのか、ヒーリングが始まるとすぐに眠ってしまいました。

その後、2回ほど、同じホリスティックヒーリングのセッションをさせていただきました。毎回、エネルギーフィールドの状態が良くなっていき、ご本人も、少しずつ、楽になっていくのを感じるとおっしゃっていました。このヒーリングでは、その方のハイアーセルフとつながって進めますので、ハイアーセルフからメッセージを受け取った場合には、ヒーリング後にお伝えしています。Cさんのケースでは、毎回、複数のメッセージをお伝えし、後でそれが良かったというご感想をいただきました。ハイアーセルフを意識したことはあまりなかったけれど、たしかにそれは、家族や友人たち、周囲の人々とは別次元の言葉だと思う、心に深く入ってくる…ということでした。


死と終末にまつわるスピリチュアルペインを癒す

誰もが例外なく迎えることになる死ですが、死を受容することは簡単なことではありません。
予想だにしていなかった病気や余命宣告、死が視野に入ってきたことによって生じるさまざまな苦しみに寄り添い、癒すお手伝いを致します。

死にまつわるスピリチュアルペインを癒すケアは、こんな時に…

アイコン 死ぬことを受け入れられない…

アイコン なぜ自分(だけ)が…という思いから抜け出せない…

アイコン 死に対する怖れ、不安がある…

アイコン 自分の人生がこれで良かったのだろうかと思う…

アイコン やり残したことがある…

アイコン 後悔、罪悪感、自責の念がある…

アイコン 余命宣告を受けた…

アイコン 終末期を過ごしている…

アイコン 死んだ後どうなるのか気になる…

アイコン 死後の世界を探求したい…

その方らしく、納得のいく人生 心の平穏さ 尊厳のある安らかな死

不安や心配のない現在と 安らかな最期のために

人があの世へ旅立つことは、
身体機能が停止することだけを意味するのではありません。

社会や地域の中で果たしてこられた役割、ご家族との絆、大切な人間関係はもちろんのこと、
お仕事で取り組まれてきたこと、成し遂げられたこと、人々に与えた影響、周囲とのつながり、
人生に対する納得と満足、心や精神状態、霊的な側面の全てに途方もない変化が訪れ、
ご自分自身と向かい合わざるを得なくなります。

別離と喪失、死の体験そのものへの思い、死後への不可解さや怖れなどに相対するのに
お手伝いが必要な時は、どうぞお問い合わせいただければと思います。

現代社会においては、病気と療養、死を迎えることがかつてほどシンプルではなくなり、
選択肢も増えて複雑化しています。

思い残すことは何もない、
生きていて良かった、生まれてきて良かったと
肯定と感謝をもって最期を迎えるためには、何が必要かは、その方によって異なります。

尊厳のある安らぎに満ちた、その方らしい生き方とはどのようなものであるか、
その方のお考えやご希望を大切にしながら、
心の平和や満足感、その方にとっての調和的な状態を目指します。

私どものスピリチュアルケアが目指すのは?

アイコン 不安や怖れがあれば、その方に最適になセッションで、軽減、解消を目指します。

アイコン 気がかりなことがあればご相談に応じ、リソースとつながれるように致します。

アイコン やり残したことがあれば、実現できるようにサポートを致します。

アイコン その方が大切にしている価値観や信念、信仰を尊重し、大切に守ります。

アイコン 心理的、霊的に、満足感と安心感に満ちた現在を過ごされるようにサポート致します。

アイコン 現在の日々をいっそう有意義に、豊かに過ごされるためのお手伝いを致します。

アイコン ご希望に応じてご家族、ご親族の方のサポートもさせていただきます。


         > 大切な方を亡くした方へのグリーフサポートはこちら


死と終末にまつわるスピリチュアルペインを癒すセッション

私どもは、その方に合う手法、価値観、世界観に合う手法を用いることを重視しております。
セッションでは、相性が良くその方に受け入れられる最適なセラピー・ヒーリングを幾つかご提案し、
お好きなものを選択していただいております。

1 まずは、傾聴のセッションをさせていただきます。

2 その方のご希望や必要に応じて、カウンセリング、各種セラピー、各種ヒーリング、
  コーチング、ワークショップ、セミナーなど多様な選択肢の中から選んでいただけます。
  複数の手法を組み合わせることもございます。

3 セッションの回数、頻度は、ご自由に選んでいただけます。

4 セッションルームにお越しいただく対面セッションのほか、スカイプ・Zoomによるセッション、
  お電話のセッションを致します。

5 ご希望があれば、ご自宅、施設、病院などへ出張してセッションを致します。
  (施設、病院などは、管理者さまの許可をいただけた場合となります。)

死にまつわるスピリチュアルペインを癒す 代表的なセラピー・ヒーリング

傾聴 の セッション
日の光が差し込む緑の芝生の画像
傾聴のセッションでは、その方の心に寄り添い、ご家族や身近な方には打ち明けられないお話を、ゆっくりと受容的にお聴きします。お話に対して意見を申し上げたり、アドバイスや批判などをすることはございません。個人情報は厳守します。安全な場で、現在の思いや心に引っかかっているわだかまり、怒り、不安、怖れ、心残りなどについてお話下さい。
こんな時に…   話を聴いて欲しい
  胸に溜まっている思いがある
  家族に心配をかけたくない
  セラピー・ヒーリングは気が進まない
料金  1セッション・・ 90分   5,000円
     回数・ペースなどは、その方にご希望に応じます。
場所 対面セッション スカイプ・Zoomによるセッション
ご自宅への出張セッション 施設・病院などでのセッション(管理者さまの許可をいただいて下さい)
カウンセリング の セッション
日の光が差し込む緑の芝生の画像
カウンセリングのセッションでは、安全な場で、じっくりとお話をお聴きします。今のお気持ちや問題となっていること、お悩みなどについてお話されていくうちに、次第に心が落ち着き、心が整理されていくことがあります。その方に適したセラピーやヒーリングの種類や特長についてお伝えすることも出来ます。
こんな時に…   話を聴いて欲しい
  どうしてよいのかわからない
  一人で考えていると気分が沈んでしまう
  ゆっくりと相談したい
  心の整理をつけたい
  自分で解決していきたい
  家族に心配をかけたくない
  薬はなるべく飲みたくない
料金  60分 6,900円 / 90分 9,500円 /
 120分 13,000円   ( 延長は30分につき3,000円 )
     回数・頻度は、その方にご希望に応じます。
場所 対面セッション スカイプ・Zoomによるセッション
ご自宅への出張セッション 施設・病院などでのセッション(管理者さまの許可をいただいて下さい)
ライフレビュー の セッション
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ライフレビューのセッションでは、その方の人生の物語をお聴きします。楽しかったこと、懐かしい場所、輝かしい記憶、仲の良かった人々、苦しかったこと、辛かったことなど。幼少期から青年期、熟年期まで、今まで忘れていたことなども、自然によみがえり、新たな光を当てて、別の角度から見なおすことが出来ます。やり残したことが気になる時、心残りや後悔、罪悪感などがある場合には特にお勧めしたい方法です。もしも否定的な感情が湧いてきたならば、安全な方法で解放するお手伝いを致します。かけがえのない人生の一貫性や時間の流れ、大切にしてきた信念・人・ものなどを再確認してみましょう。
こんな時に…   話を聴いて欲しい
  人生を振り返ってみたい
  気がかりなことや未完了のことがある
  心残り、後悔、罪悪感などを手放したい
  心の整理をつけたい
  自分の人生はこれで良かったのだろうか?と気になる
  友人や職場の人、関わりを持った人々のことを思い出して見たい
  薬はなるべく飲みたくない
料金  90分コース
 ◇  1回につき 5,000円
 ◇  5回セット ‥ 24,500円
 ◇ 10回セット ‥ 49,000円

 3時間コース
 ◇  1回につき 10,000円
 ◇  5回セット ‥ 49,000円
 ◇ 10回セット ‥ 98,000円

     セッションの回数・頻度は、その方にご希望に応じます。
場所 対面セッション スカイプ・Zoomによるセッション
ご自宅への出張セッション 施設・病院などでのセッション(管理者さまの許可をいただいて下さい)
ヒーリング の セッション
日の光が差し込む緑の芝生の画像
各種ヒーリングのセッションでは、リクライニングチェアに座るか、またはマッサージテーブル・ベッドなどに横になっていただき、楽な姿勢で受けていただけます。言葉やイメージなどは使いませんので、ご病気の方やご高齢の方であっても、受けやすいセッションです。ヒーリングでは、マインドを介さずに、直接エネルギーフィールド(オーラ)にはたらきかけます。そして、不安、怖れ、悲しみ、憎しみ、恨み、罪悪感、自責の念、繰り返し浮かんでくる想念などの解放を、量子レベルで促します。眠っている状態、意識のない状態であっても、ヒーリングを受けていただくことが出来ます。
こんな時に…   死への不安、怖れから解放されたい
  なぜ病気になったのかと考え込む
  気がかりなことや未完了のことがある
  心残り、後悔、罪悪感などを手放したい
  何もしたくないほと苦しく、辛い
  特定の相手とのこじれた関係がある
  執着や愛着を手放したい
  心の平和が欲しい
料金 選択されたヒーリングによって異なります。
 詳細は、各種ヒーリング のページをご覧下さい。
     セッションの回数・頻度は、その方にご希望に応じます。
場所 対面セッション スカイプ・Zoomによるセッション
ご自宅への出張セッション 施設・病院などでのセッション(管理者さまの許可をいただいて下さい)
イメージワーク・エリクソン催眠・ヒプノセラピー の セッション
日の光が差し込む緑の芝生の画像
イメージワーク・エリクソン催眠・ヒプノセラピーのセッションでは、イメージと暗示を使います。イメージには心を癒す力があり、心の重荷を解放したり、安らぎを感じたり、穏やかさを取り戻したりすることが出来ます。言葉による許容的な暗示を用いて、リラクセーションや心身のコンディションの向上、リフレッシュを促します。また、ご希望に応じて、会いたかった方と会い、行ってみたかった場所を訪れ、やり残したことを完了してまいります。
こんな時に…   話を聴いて欲しい
  人生を振り返ってみたい
  気がかりなことや未完了のことがある
  心残り、後悔、罪悪感などを手放したい
  心の整理をつけたい
  自分の人生はこれで良かったのだろうか?と気になる
  友人や職場の人、関わりを持った人々のことを思い出して見たい
  薬はなるべく飲みたくない
料金 選択されたセラピーによって異なります。
 各種セラピー のページをご覧下さい。
     セッションの回数・頻度は、その方にご希望に応じます。
場所 対面セッション スカイプ・Zoomによるセッション
ご自宅への出張セッション 施設・病院などでのセッション(管理者さまの許可をいただいて下さい)
退行療法・多次元セラピー の セッション
日の光が差し込む緑の芝生の画像
退行療法・
多次元セラピーのセッションでは、軽い催眠を使って、イメージの世界で、過去の時点に戻っていきます。子どもの頃や若い頃の出来事に戻り、本当はしたかったのに出来なかったこと、本当は言いたかったのに言えなかったことを、思うとおりにしてみると、心が癒され、解放されていきます。多次元セラピーはトランスパーソナルセラピーですので、近未来や、いわゆる来世、死後の世界へと赴くことも出来ます。大切な方が、そこでどのように過ごされているのかを見に訪れたり、会話をしたりします。
こんな時に…   死への不安、怖れがある
  なぜ病気になったのかと考え込む
  気がかりなことや未完了のことがある
  心残り、後悔、罪悪感などを手放したい
  心の整理をつけたい
  死後の世界が気になる
  亡くなった家族や友人がどうしているのか気になる
  魂の行く末を探求したい
料金 初回セッション   23,000円
2回目以降      15,000円
     セッションの回数・頻度は、その方にご希望に応じます。
               >退行療法・多次元セラピー もっと詳しく
場所 対面セッション スカイプ・Zoomによるセッション
ご自宅への出張セッション 施設・病院などでのセッション(管理者さまの許可をいただいて下さい)

このほかに、フラワーエッセンス、セルフヒーリングワークなどを用いて、その方に適したスピリチュアルケアをさせていただいております。

また、各種ワークショップやリトリート、インナーリトリートをご案内することもございます。
必要な場合には、医療、福祉、法律など専門機関などをご紹介します。

大切な方を亡くされた喪失感や悲しみ、怒りや恨みなどにつきましては、
下記グリーフサポートのページも併せてご覧下さい。

         > グリーフサポート


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TEL: 080・5008・7108
(完全予約制)


◇対面・スカイプ・Zoom・電話セッションを承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
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