ポジティブな変容を阻む要因

ご自分や他者に対する不信、この世界に対する不信があるとしたら、何をするにしても「このこと/この人 を信じて 大丈夫?」と無意識のうちに疑いの目を向けることとなってしまうでしょう。セッションで起こった癒しや解放、ポジティブな変化に対しても同様です。望んでいる方向とは逆方向へ向かわせてしまう怖れすらあるのは残念なことです。

偶然はなく、無駄もなく

ヒーリング、ヒプノセラピー、それ以外に学んだ各種のアプローチにはそれぞれ活躍する場があり、学んだこと・実践してきたことは、ホリスティックな癒しのサポートにおいて一つも無駄にはなっていないと感じています。もしも現時点で思うようにいっていないと嘆いていたとしても、あとから長い目で見た時にどうなるかは誰にもわかりません。

脳にストレッチ、心に新風を

同じことを繰り返すのは楽で安心感があるものの、次第に発想力や創造性が低下し、マンネリの単調さに埋没してしまいがち。リフレッシュによって日常が新鮮に感じられ、五感、潜在能力や直観力などが研ぎ澄まされ発揮されやすくなっていくでしょう。意識的に行動したわけではないのですが、私のささやかなリフレッシュ体験をご紹介しましょう。

自分らしさって何 ? 人生の危機を越えて

アイデンティティが揺らぐほどの危機的な状況に陥らないと、なじんでいる環境やポジション、思い描いていた未来をいったんリセットしようとは思わないものです。少しの不満や物足りなさがあっても、安定を捨てることは出来ません。苦しみや停滞のあとに、心から望んでいることや自分らしい生き方、在り方、働き方が、パワフルに出現してきます。

探求が必要な感情と、ただ手放せばよい感情

感情には、ただ手放していけばよいものと、深く掘り下げて探求し、十分に癒す必要のあるものがあります。セッション中に心の深層から現れる感情には、その時々で性質の異なるものがあり、単純に手放してよいものではない感情を無造作に解放しようとすると、望む方向に進むことを阻まれたり、問題がいつまでも残されたりしてしまうのです。

厳しい愛、あたたかい愛

愛とはどのようなものかと問われて、出てくる答えは人それぞれ。 親からいただいた愛が、常に厳しさと一体であったならば、愛とは厳しいものとなります。兄弟姉妹、学校のお友だち、恋人や人生のパートナー、授かった我が子、そして職場の部下たちなど、その後の人間関係において、意識的、無意識的に厳しい愛が表現されていくことでしょう。

心残りが辛過ぎて…

シニア世代となってから、あるいは死が視野に入ってから、心残りに気付いて愕然としたり、取り返しのつかない焦燥に陥ることがないように、あなたの人生にとって大切にしている信念や、かけがえのない誰かに関わることで、何か心に引っかかることがあるならば、先延ばしにしないで光を当てて向き合い、癒し、解放することができるでしょう。

負のエネルギーがもたらす不調

オーラ(エネルギーフィールド)には、不快な体験や出来事から生じた負のエネルギーが蓄積していることがあります。何となく気が塞ぐ、どんよりする、生きていて楽しくないと感じられるかもしれません。通常、私たちは、体やメンタルの状態にフォーカスしていますので、それがエネルギーによる不調であることには気付きにくいのです。

犬の生まれ変わり ペットロスを癒す

言葉では言い難い愛着を覚えたり、在り得ない偶然が重なって出会えたペットが、よく知っていたあの子なのでは…? と感じたら、潜在意識にアクセスしてイメージの世界でその子に会いに行くセッションはいかがでしょうか? 最愛のコンパニオンアニマルを亡くして悲しみや罪悪感などに圧倒されている時には、今、どうしているのか様子を確かめ…

世界はメッセージで溢れている

世界に溢れているメッセージは、その瞬間の自分にとって(だけ)特別なひらめきやインスピレーションをもたらすことがあります。点と点がつながって線になりそこから幾何学模様全体が浮かんできたり、忘れていた記憶が呼び覚まされたり…。外側からではなく、心の深層 からやってくるメッセージがお悩み解決のヒントとなる場合もよくあります。