世界はメッセージで溢れている

世界に溢れているメッセージは、その瞬間の自分にとって(だけ)特別なひらめきやインスピレーションをもたらすことがあります。点と点がつながって線になりそこから幾何学模様全体が浮かんできたり、忘れていた記憶が呼び覚まされたり…。外側からではなく、心の深層 からやってくるメッセージがお悩み解決のヒントとなる場合もよくあります。

美しさのためのフェイシャルヒーリング

お顔は他者とコミュニケーションを取る時、最も重要な部位であり、ご本人のストレスやわだかまり、葛藤、否定的な感情、そして相手や環境からの付着物が付きやすいエネルギー領域です。特にお悩みが無い場合でも、ヒーリングでエネルギー的な汚れや付着物を除去して浄化し、バランシングをすると、その方本来の美しさが取り戻されていきます。

催眠を使うセラピーの世界へ

催眠は、トランスに入って普通は行わないような振舞いをしたり、特異なことが起こったりする神秘的なワーク…という印象ですが、はっきりさせておきたいのは、心身の癒しや解放を目的として使われている催眠と、そうではない催眠の、二つの世界があるということです。では、ヒプノセラピー、退行療法、前世療法の3つについてお伝えしましょう。

自分で自分を癒せる?

セラピスト・ヒーラーに丸投げするのではなく、自分で癒しを進めているのだ…という気持ちを持つと、結果は驚くほど変わります。良くなる、回復するという意図と願い、熱意は、 その方の自己治癒力が活性化するためには必須であり、 こればかりは、セラピスト・ヒーラーが、ご本人の代わりに、 して差し上げることがかなわない部分なのです。

打たれ強さのメリットとデメリット

打たれ強いと、マインドでは意志の力とタフネスで痛みや苦しみを克服し、既にその影響を脱して進みつつある…と考えがちです。が、心と感情は、精神力に追いつかずに取り残され、鬱屈していることが少なくありません。苦しみや辛さなどのダメージのエネルギーはマインドの前向きな姿勢とは裏腹に停滞し足を引っ張ることになってしまうのです。

対面セッションと遠隔セッション どちらを選ぶ?

インターネットのビデオ通話がなかった時代には、セッションといえばほとんどが対面でした。今では複数の選択肢があり、その方の好みやご事情によってお好きなほうを選んでいただけます。対面セッションと遠隔セッションそれぞれのメリットをまとめてみました。選択のポイントは、どちらがその方にとって落ち着ける環境か…ということです。

情報に疲れたら、緑の自然の中へ

インパクトの大きい事件や災害のニュースが立て続けに報道され、共感的な方、心優しい方、エンパスやHSPの方は、世の中で起こっている事象に翻弄されがちです。遠く離れた場所の出来事であっても、ありあまる臨場感で情報(のエネルギー)が迫ってくるように感じられます。共感疲れや神経疲労を覚えた時のケアの仕方についてお伝えします。

ヒーリングの後、何が変わるの?

ヒーリングは目には見えないエネルギーレベルに働きかけるため、なじみにくく敬遠されることがありますが、マインドを越えたアプローチとして大きなメリットがあります。ヒーリングによるポジティブな変化は、通常、必ず起こっていますが、具体的にどのようなことが起こるのか、それが実感されにくい理由はどこにあるかについてお伝えします。

衝動買いと浪費の隠された原因は?

衝動買いの背景にある満たされない感情(寂しさ、疎外感、怒り、退屈、フラストレーションなど)は、意識されずに蓄積され、モノやサービスを手に入れたところで消滅するわけではないので、繰り返されます。本人にとって都合の悪い感情は無視されるか、最初から無かったことにされがちです。ではどうしたら衝動買いを止められるのでしょうか?

意図とフォーカスが創るミラクル

航海実験や無人島でのサバイバルを見ていると、望むとおりの結果を出すには、意図とフォーカスが大切であると感じます。セラピーやヒーリングのセッションを受ける際にも、同じことが言えるのでは?「このセッションで良くなっていくか、それともダメか、半信半疑です…」という姿勢では、残念ながら望む結果にはつながらないでしょう。