自分を嫌いなあなたへ

生まれた時から人と人とのつながりの中で暮らす私達は常に他者との比較をしています。身近な相手だけでなく、遠い過去の時代に生きた人までもが比較の場に持ち込まれます。また権威ある人や大切に思う相手の言動によって値踏みされて傷付き、卑下するようになってしまうこともあります。自分をあるがままに受け入れることは簡単ではないのです。

お部屋の浄化 モノと時間の関係について

きれいに浄化されたお部屋を実現するためには、モノを捨てるかとっておくかということよりも、モノと人生との時間的な関係性が重要です。一つのモノを手に取って心に問いかけると意識はそのモノにまつわる過去へとたちまちワープし、過去の愛着や興味などが思い出され、その勢いで取っておこうという気持ちになるでしょう。

大多数から外れているストレスと自己否定

組織や学校の中で大多数と違っていることは、本来、否定的にのみとらえられてよいことではありません。その環境や状況が合わないならば、そのことに気付いて受け入れ、差異や個性であるとニュートラルにとらえ、受け入れて認め、どうしたら折り合いをつけられるのか、それとも無理なのかについてゆっくりと考えてみるのも良いでしょう。

ホリスティックな癒しのセッションが生まれたわけは?

世の中で高く評価されていたり人気があったりブームになっていたりするセラピー・ヒーリング(セラピスト・ヒーラーさん)が、その方にとって(その方の問題やお悩みにとって)良いとは限りません。改善したい、癒したいという一心で勇気を出して言ってみたセッションがかえって逆効果となり不快感やトラウマを生むとしたら本末転倒です。

エンパスという視点から自分を見直してみると

私たちは雑多なエネルギーが渦巻く社会生活に適応するために、自己防衛として感覚を閉じています。 実際には受け取っているエネルギーを意識から逸らして自分を守り、エンパスであることに気付いていません。エネルギーを受ける側も発する側も自覚があれば、感情や想念、波動に責任を持ち、より良い状態に変えることが出来ます。

本当は「問題を抱えた人」ではないクライアント

自分が生き辛いところから、自分は生き辛さを抱えた人であるとみなし、さらには、生き辛さで悩んでいるダメな自分…というふうに、人は、往々にして、その問題の中にはまり込んでしまうことがあり、そうなると、私イコール生き辛さになってしまいます。けれども本当はそうではないのです。私イコール生き辛さではありません。

ここがヒプノセラピーの良いところ

前世療法を含むヒプノセラピーは、こうしなければいけないという枠組みに制限されることがありません。その方の自己治癒力とイメージの持つパワーを大切にしながら癒しのプロセスに立ち合うのです。エゴの入り込まない状態で、その方の世界観に合う、違和感のないセラピーを提案させていただきたいと強く願うようになりました。

幸せを見つけて数えてみると…

大きくても小さくても幸せは幸せ。嬉しさや喜びがもたらされることには変わりはないので、このくらいでないとダメ…と言わずに、たとえ小さくてもそれを幸せと認めて喜ぶほうが日々の幸せ度はアップするはずです。幸せセンサーを敏感にしておくと、日常の中には思う以上に幾つもの幸せを感じる瞬間があることに気付かれるかもしれません。

今からでも遅くない 2月は始まりのとき

2月は新しい始まりに最適な時。一日の中で何もしない時間を作り落ち着ける場所に座り、頭の中の時間割をちょっと脇へ…。義務や厳しいハードルや悲観的予測などが思い浮かんだら、それらもいったん脇へ置き、ニュートラルな感覚でスタートしたいことを考え、イマジネーションの翼を広げてこうなったらよいなと思うことをイメージしてみます。