ホリスティックな癒しのために一覧

探求したい? 解放したい?

探求と解放には、それぞれに適した手法があります。ホリスティックセラピーのセッションでは探求と癒しを組み合わせ、マインド、潜在意識、オーラ(エネルギーフィールド)からホリスティックに働きかけ、その方が望む癒しと変容を促す方法をとります。こうすると探求だけ、解放だけをするよりも、はるかに深いレベルで癒しが促されるのです。

原因のわからない不調と老化

原因不明の不調がある時、その原因がトラウマやエネルギー的な作用ではなく、ご本人の意識の在り方である場合があります。体と心がつながっておらず、意識が体から離れているのです。加齢に伴い体力や機能がそれ以前よりも少しずつ減少している、そんな体の現状に意識が向けられず、もっと動けると無意識に思って、結果的に負荷がかかるのです。

闇のエネルギーに引き寄せられ…

闇のエネルギーとはオカルトではなく、災害や事故の辛さや苦しみ、ショック、喪失感、悲観といったエネルギーです。エンパス、HSPなどエネルギーに敏感な方は、物理的に離れていても共感して思いを向け続け、そのことについて思考を巡らし、同調することで、闇のエネルギーからの影響を受けて、心身の不調が起こることがあります。

否定的な思い込みに気付く

海を眺めながら、溺れかけた恐怖や大津波の映像の印象が薄れ、否定的な見方が思い込みであったと気付きました。今、目の前に広がる海の風景は美しく平和です。時は移り人の思いは刻々と変わります。過去の否定的な思い込みにとらわれず、常に更新を続けて新たな思いで過ごせたら、目に映る世界は多彩な表情を見せてくれるに違いありません。

ポジティブな変容を阻む要因

ご自分や他者に対する不信、この世界に対する不信があるとしたら、何をするにしても「このこと/この人 を信じて 大丈夫?」と無意識のうちに疑いの目を向けることとなってしまうでしょう。セッションで起こった癒しや解放、ポジティブな変化に対しても同様です。望んでいる方向とは逆方向へ向かわせてしまう怖れすらあるのは残念なことです。

偶然はなく、無駄もなく

ヒーリング、ヒプノセラピー、それ以外に学んだ各種のアプローチにはそれぞれ活躍する場があり、学んだこと・実践してきたことは、ホリスティックな癒しのサポートにおいて一つも無駄にはなっていないと感じています。もしも現時点で思うようにいっていないと嘆いていたとしても、あとから長い目で見た時にどうなるかは誰にもわかりません。

脳にストレッチ、心に新風を

同じことを繰り返すのは楽で安心感があるものの、次第に発想力や創造性が低下し、マンネリの単調さに埋没してしまいがち。リフレッシュによって日常が新鮮に感じられ、五感、潜在能力や直観力などが研ぎ澄まされ発揮されやすくなっていくでしょう。意識的に行動したわけではないのですが、私のささやかなリフレッシュ体験をご紹介しましょう。

探求が必要な感情と、ただ手放せばよい感情

感情には、ただ手放していけばよいものと、深く掘り下げて探求し、十分に癒す必要のあるものがあります。セッション中に心の深層から現れる感情には、その時々で性質の異なるものがあり、単純に手放してよいものではない感情を無造作に解放しようとすると、望む方向に進むことを阻まれたり、問題がいつまでも残されたりしてしまうのです。

自分で自分を癒せる?

セラピスト・ヒーラーに丸投げするのではなく、自分で癒しを進めているのだ…という気持ちを持つと、結果は驚くほど変わります。良くなる、回復するという意図と願い、熱意は、 その方の自己治癒力が活性化するためには必須であり、 こればかりは、セラピスト・ヒーラーが、ご本人の代わりに、 して差し上げることがかなわない部分なのです。

打たれ強さのメリットとデメリット

打たれ強いと、マインドでは意志の力とタフネスで痛みや苦しみを克服し、既にその影響を脱して進みつつある…と考えがちです。が、心と感情は、精神力に追いつかずに取り残され、鬱屈していることが少なくありません。苦しみや辛さなどのダメージのエネルギーはマインドの前向きな姿勢とは裏腹に停滞し足を引っ張ることになってしまうのです。